新人からSV、商品開発の現場まで。それぞれの立場で見えている景色を聞きました。

「未経験入社でしたが、最初の3ヶ月は先輩がマンツーマンで教えてくれました。焼き鳥の串打ちひとつでも、任せてもらえるまで丁寧に見てもらえたのが嬉しかったです。」
「アルバイトから社員登用され、2年で店長になりました。数字も見ますが、いちばん大事にしているのはスタッフが安心して意見を言える空気をつくることです。」
「複数店舗を見る立場になって、自分の店を持っていた頃とは違う視点が必要だと感じています。数字の裏にある『なぜ』を店長と一緒に探すのが今の仕事です。」
「店舗経験があるからこそ、現場で本当に出せるメニューを考えられます。CAFETORAの新メニューは、益子焼の器に合う一皿から逆算してつくりました。」
立場も店舗も違う4人ですが、話を聞くと共通するキーワードがありました。
放置されず、かといって管理されすぎず。ちょうどいい距離感で育ててもらえたという声が多くありました。
役職に関係なく、良い提案は採用される。新人でも臆せず発言できる空気があるようです。